OSS脆弱性ブログ

OpenSSHの脆弱性(CVE-2023-25136)

02/04/2022にOpenSSHの脆弱性(CVE-2023-25136)が公開されました。9.1に限定されていますが、念の為各ディストリビューションでの確認が必要です。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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Apache Portable Runtime(apr)/及びApache Portable Runtime Utility(apr-util)の脆弱性(Moderate: CVE-2022-24963, CVE-2022-25147)

01/31/2022にApache Portable Runtime(apr)/及びApache Portable Runtime Utility(apr-util)の脆弱性(Moderate: CVE-2022-24963, CVE-2022-25147)が公開されました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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Linux Kernelの脆弱性(Important: CVE-2023-0240, CVE-2023-0266)

01/30/2022にLinux Kernelの脆弱性(Important: CVE-2023-0240, CVE-2023-0266)が公開されました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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BIND 9の脆弱性情報(High: CVE-2022-3094, CVE-2022-3488, CVE-2022-3736, CVE-2022-3924)と新バージョン(9.16.37, 9.18.11, 9.19.9 )

01/26/2022(JST)に、予告通りBIND 9の脆弱性情報(High: CVE-2022-3094, CVE-2022-3488, CVE-2022-3736, CVE-2022-3924)と新バージョン(9.16.37, 9.18.11, 9.19.9 )が公開されています。いずれもリモートからの悪用が可能でHighのものばかりです。今回はこれらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。
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(悪用には前提条件あり) ”sudo -e”オプション(sudoedit)の脆弱性(Important: CVE-2023-22809)

01/19/2023に”sudo -e”オプション(sudoedit)の脆弱性(Important: CVE-2023-22809)が公開されました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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Apache HTTP Serverの脆弱性情報(Moderate: CVE-2006-20001, CVE-2022-36760, CVE-2022-37436)

01/18/2023にApache HTTP Serverの脆弱性情報(Moderate: CVE-2006-20001, CVE-2022-36760, CVE-2022-37436)が公開され、修正版のApache HTTP Server 2.4.55がリリースされました。一つは2006年に指摘されていた脆弱性です。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの情報を纏めています。
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Kernel Page Table Isolation(KPTI)下でKALSRを破る脆弱性(EntryBleed: Important: CVE-2022-4543)

12/16/2022にLinux Kernelで、Kernel Page Table Isolation(KPTI)下でKALSRを破る脆弱性(EntryBleed: Important: CVE-2022-4543)が公開されました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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Open vSwitchの脆弱性(Moderate: CVE-2022-4337, CVE-2022-4338)

01/11/2023にOpen vSwitchの脆弱性(Moderate: CVE-2022-4337, CVE-2022-4338)が公開されました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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Linux KernelのnfsでリモートDoSの脆弱性(Important: CVE-2022-4379)

12/15/2022にLinux KernelのnfsでリモートDoSの脆弱性(Important: CVE-2022-4379)が公開されました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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jsonwebtokenに任意のファイル書き込みの脆弱性(High: CVE-2022-23529)

12/22/2022にJSON Web Tokenのnode.jsでの実装でAuth0が出してくれている「jsonwebtoken」に任意のファイル書き込みの脆弱性(High: CVE-2022-23529)が公開されています。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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