2024-02

OSS脆弱性ブログ

Linux Kernelの脆弱性(CVE-2023-52443, CVE-2023-52444, CVE-2023-52445, CVE-2023-52446, CVE-2023-52446, CVE-2023-52448, CVE-2023-52449, CVE-2023-52450, CVE-2023-52451, CVE-2023-52452)

02/23/2024にLinux Kernelの脆弱性(CVE-2023-52443, CVE-2023-52444, CVE-2023-52445, CVE-2023-52446, CVE-2023-52446, CVE-2023-52448, CVE-2023-52449, CVE-2023-52450, CVE-2023-52451, CVE-2023-52452)が公開されていました。少し遅くなりましたが、今回はこれらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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Open vSwitchの脆弱性(Important: CVE-2023-3966)

02/08/2024にOpen vSwitchの脆弱性(Important: CVE-2023-3966)が公開されていました。遅くなりましたが、今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
セキュリティブログ

Linux Kernel ProjectがCNA(CVE Numbering Authorities)の一員に

やや古い情報ですが、2024/02/13にLinux Kernel ProjectがCNA(CVE Numbering Authorities)になりました。これでLinux Kernel Project自身がCVE番号の採番・発行を行えるようになります。
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BIND 9の脆弱性情報(High: CVE-2023-4408, CVE-2023-5517, CVE-2023-5679, CVE-2023-6516, CVE-2023-50387, CVE-2023-50868, Medium: CVE-2023-5680)と新バージョン(9.16.48, 9.18.24, 9.19.21 )

02/14/2024(JST)に、BIND 9の脆弱性情報(High: CVE-2023-4408, CVE-2023-5517, CVE-2023-5679, CVE-2023-6516, CVE-2023-50387 (KeyTrap), CVE-2023-50868, Medium: CVE-2023-5680)と新バージョン(9.16.48, 9.18.24, 9.19.21 )が公開されています。今回はこれらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について簡単にまとめてみます。
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PostgreSQLの脆弱性(Important: CVE-2024-0985)

02/09/2024にPostgreSQLの脆弱性(Important: CVE-2024-0985)が公開されました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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glibcの脆弱性(Important: CVE-2023-6246)

02/03/2023にQualysチームによりglibcの脆弱性(Important: CVE-2023-6246)が公開されました。Qualysチームによると、Fedora 37からFedora 39, Ubuntu 23.04/23.10, Debian 12/13でこの脆弱性を悪用してローカルのユーザがroot権限を取得することに成功しています。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。
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runcの脆弱性(Leaky Vessels: CVE-2024-21626, CVE-2024-23651, CVE-2024-23653, CVE-2024-23652 )

02/01/2024にruncの脆弱性(Leaky Vessels: CVE-2024-21626, CVE-2024-23651, CVE-2024-23653, CVE-2024-23652 )が公開されていました。今回はこちらの脆弱性の概要と、各ディストリビューションの対応について纏めます。情報は逐次更新します。