2026Q2 国家が関係している攻撃等

2026Q2の国家が関係している攻撃等(北朝鮮やロシア、米国等)のトピックを載せています。いずれ纏めるためのネタ帳の役目でもあります。

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2025Q3 国家が関係している攻撃等へのリンクはこちら
2025Q2 国家が関係している攻撃等へのリンクはこちら

2026/04/08

FBI/CISAなどがイランによるUS重要インフラへのサイバー攻撃に関するアドバイザリを公表

  • ic3のPDFより
  • イランが背後にいるAPTにより、ロックウェル•オートメーション/アレン•ブラッドリー社製のPLCを含む、インターネットに接続された運用技術(OT)機器を標的とした攻撃活動が観測されているとのことです。

2026/04/02

米国が中国産のアプリケーションへのセキュリティリスク懸念を発表

  • FBIのサイトより
  • 平たく言うと「TikTok」に関しての話です。2026年1月下旬に中国系企業から米国企業に移管されています。
  • 連邦捜査局( FBI )は、米国で頻繁に使用されている外国開発のモバイルアプリケーション( アプリ )に関連するデータセキュリティリスクを強調するために、この公共サービス告知を発表します。ただし、これらの懸念は世界的なものです。2026年初頭の時点で、米国で最もダウンロードされ、最も収益を上げているアプリの多くは、外国企業、特に中国に拠点を置く企業によって開発および維持されています。中国のデジタルインフラを維持するアプリは、中国の広範な国家安全保障法の対象となり、中国政府がモバイルアプリユーザーのデータにアクセスできる可能性があります。

東南アジア諸国を標的にした「TrueChaos」キャンペーン

  • CheckPointのブログより
  • 東南アジアの政府機関を標的とした「TrueChaos」と呼ばれる攻撃キャンペーンの一環として、TrueConfクライアントのゼロデイ脆弱性( CVE-2026-3502)が悪用されている模様です。
  • CheckPointは中国系脅威アクターによる攻撃だと評価しています。
  • TrueConfクライアントのアップデートは、クライアントがTrueConfオンプレミスサーバーのバージョンとの不一致を検出したときに開始され、クライアントはより新しいバージョンが利用可能であることをユーザーに通知し、ダウンロードを促します。ここで適切な整合性・認証チェックが行われていないため、不正なファイルを「アップデート」としてダウンロードする動作になってしまう模様です。
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