ここでは実際に2026Q3に起こったサイバー攻撃、インシデント、また攻撃検知等の情報をトピックとして載せていきます。逐次追記していきます。
マルウェア・ランサムウェアに関する記事もこちらに統合しました(ランサムウェア攻撃という様に、最近では不可分になってきたため)
2026Q3サイバー攻撃関連はこちら
2025Q4 サイバー攻撃関連はこちら
2025Q3 サイバー攻撃関連はこちら
2026/10/24
CSS2026に参加していたため、一週間ほど更新が遅れてしまっていました。
CAPCOM 不正アクセスによるお客様情報漏えい
- CAPCOMの第二報はこちら
- 10/22に第一報が出ていますが、CAPCOMで不正アクセスによる情報漏洩が発生した模様です。パスワードが不正に変更されたユーザが居た模様。
- 1. パスワードの不正な変更による影響
- パスワードが不正に変更された196件のアカウントのうち、19件について、第三者が当社通販サイト「イーカプコン」のマイページに不正にアクセスし、以下の情報が漏えいしたことが判明いたしました。
- 氏名、氏名(カナ)、電話番号、郵便番号、住所、性別、生年月日、購入履歴、イーカプコンへのお問い合わせ履歴、会員アドレス帳
2026/10/16
偽のArch Linuxパッケージがroot権限を持つマルウェアを配布する
- bleepingcomputerより
- 攻撃者が、人気のあるヘルパーツールであるyayとparuになりすました悪意のあるパッケージをArch User Repository(AUR)にアップロードしたそうです。最新の攻撃キャンペーンは10月13日に検出され、「marchos1as」というユーザーが、yayおよびparuコマンドラインツールを模倣したタイポスクワッティング名で悪意のあるパッケージをアップロードしたものでした。
- root権限でリモートシェルスクリプトを実行する悪意のあるインストールスクリプトが組み合わされていることが確認されているそうです。
2026/10/14
英国住宅オンブズマンサービスが「セキュリティインシデント」を調査
- bleepingcomputerより
- 英国住宅オンブズマンサービスが、10/13に発生したITセキュリティインシデントに関して、同サービスのケース管理システムの影響等について調査を進めている。
2026/10/09
FakeGit/Smartloader攻撃フロー
- apiiro.comより
- 現在、GitHub 上の 17,610 個の FakeGit リポジトリが SmartLoader を配信しており、そのうち数千個は数か月前に既に公表されていました。 apiiro.comでは、それらすべての背後に SmartLoader の ZIP ファイルが存在することを確認したそうです。
IDCFクラウドへの攻撃
- IDCのアナウンスはこちら
- IDCFクラウドにランサムウェア攻撃があった模様です。こちら、どこかでまとめる予定です。
日本での攻撃一覧
日本での攻撃が多かったので、一覧にしてみます。